IXIEED / AI Business Support

あなたの分身になる、
経営者・営業のための
AI秘書。

あなたが何を知り、誰とつながり、
なぜそう判断するのか。

その背景まで引き継ぐ、分身のような秘書たちをつくります。人・仕事・ノウハウを目に見える知識に変え、次の商談や出会いの場で使える力へ。

無料相談で資料をお渡しします。提供内容・導入費用もご案内します。

YOUR KNOWLEDGE, IN ACTION構成イメージ
出会い仕事の経験判断の理由
あなたと秘書が共有する知識の図書館

人脈 × 経緯 × ノウハウ × 判断基準

営業秘書人と機会をつなぐ
会議秘書経緯から次の一手へ
知識秘書経験を引き出す
あなたが見渡せる。秘書が参照できる。
秘書の役割は業務に合わせて設計。最初は一つの業務から。
01判断の背景まで引き継ぐ02人・経験・知識が資産になる03その場で、次の一手に変える
01 / CONTEXT DESIGN

「なぜ、そう考えるか」まで。
秘書に渡す背景をつくる。

議事録や資料と、秘書の行動。その間に、相手との関係、約束の経緯、判断基準を整理した「中間コンテキスト」をつくります。あなたの仕事を理解するための土台です。

つくって終わりのAIから、背景が育つ秘書へ。

プロンプトを工夫する。エージェントに役割を持たせる。コンテキストを渡す。どれも大切な土台です。でも、仕事が変われば、指示も役割も、そのとき渡した情報も古くなります。1to1秘書は、背景を残し、見直し、次の仕事で使うところまで設計します。

指示・役割をつくる

プロンプト
+エージェント

何を、どう進めるかを決める。仕事やルールが変われば、指示と役割も見直す必要があります。

背景を渡す

コンテキスト

そのときの事情を共有する。渡したままでは、後から決まったことや変わった関係を反映できません。

1to1秘書で設計する範囲

中間コンテキスト
× 知識の図書館

経緯・判断・現在地を、参照できる記録へ。人も見渡せる形で残し、更新する手順まで整えます。

残す見直すつなぐ使う ↻

技術の新旧ではなく、導入でどこまで設計するかの比較です。知識の鮮度は、記録と見直しを続けて保ちます。

面談・会議の記録
人脈・案件の情報
経験・ノウハウ
INTERMEDIATE CONTEXT

あなたを理解するための背景

関係と経緯誰と、何を話してきたか
判断と理由なぜ、この方針にしたか
現在地と次の一手何が決まり、何が未決か
役割とルール何を任せ、どこで確認するか
準備する相手に合う論点をそろえる
つなぐ紹介候補と接点を見つける
進める次の行動と下書きを用意する

記録をためるほど、説明し直す負担を減らせる仕組みへ。

参照する資料と判断の根拠を、人も確認できる形に。
02 / VISIBLE KNOWLEDGE

会うほど、学ぶほど、
あなたの図書館が育つ。

あの人の得意分野、前回の約束、役立ったノウハウ。点在する情報をつなぎ、あなた自身が見渡せて、秘書も参照できる知識の図書館に整えます。

Obsidianを使い、人・案件・知識の関係を目に見える形に。会話の中に埋もれていた経験を、探し直し、読み返し、次の仕事へ持ち出せる資産として残します。

AIとの会話やエージェントの働きに、人が知識を見渡す窓を加える。それも、1to1秘書がつくる環境の一部です。

YOUR KNOWLEDGE LIBRARY構成イメージ
知識の図書館
◎ 人とつながり
▤ 進行中の案件
◇ ノウハウ
◷ 面談の記録
✓ 判断のメモ
Aさん得意分野・関係店舗集客新規出店Bさん面談記録
Aさん / 次の面談に向けて

前回:新規出店に向け、店舗集客を検討。
関連:〈店舗集客の知見〉〈Bさんの専門領域〉
次回:紹介してよい範囲と、希望する時期を確認。

人記録・知識案件
01出会う・学ぶ
02背景ごと残す
03関係が見える
04次の仕事で使う

図は架空の情報を使った設計イメージで、Obsidianの実画面ではありません。記録の整理・更新を続けることで、使える知識を育てます。

Obsidianはローカルのテキストファイルでノートを保管し、リンクの関係をグラフ表示できます。AIの処理先や同期設定は別に確認します。 保存方式 ↗ / グラフ表示 ↗

REAL WORK / 実際の運用画面

記録があるから、
あなたらしい一通になる。

これは、IXIEED代表が実際に使っている1to1秘書の画面です。左はObsidianに残した相手の情報と紹介の経緯。右はClaude Coworkが用意した連絡の下書き。記録と行動を、こうしてつないでいます。

実際の1to1秘書の運用画面。左側のObsidianには相手別のメモと添付資料、紹介の経緯が並び、右側のClaude Coworkには相手の仕事に触れた挨拶と日程相談の下書きが表示されている。相手の名前などはぼかし済み。
左:Obsidianの記録・資料 / 右:Claude Coworkの下書き画像を大きく見る ↗
1

相手の情報を残す

人ごとのメモと、いただいた資料を整理。必要な情報を、人も秘書もたどれる状態にします。

2

関係の経緯を引き継ぐ

誰からの紹介で、どんな話をしたのか。肩書きだけでは分からない、相手との背景を残します。

3

自分の言葉で次へ進む

相手の仕事に触れ、自分との接点を伝える一通へ。本人の文体に合わせた下書きを確認してから送ります。

自社の人脈・営業活動における実例です。お相手の名前などはぼかしています。法人向けの構成は、対象業務に合わせて設計します。出典:BNI向け1to1秘書の実例紹介 ↗

03 / FROM CONNECTION TO OPPORTUNITY

「今度、紹介します」を、
その場の可能性に変える。

目の前の相手の課題に合わせ、人脈や知見を組み直す。「この人と、こんなことができそう」をその場で図にして見せる。会話の熱があるうちに、次の一歩を具体的にします。

相手の課題を切り替える / 架空の例
相手の課題と、つながりのある専門家を結ぶ図目の前の相手あなたの人脈・知識集客の専門家人材育成の専門家
その場で見せる、一枚の提案イメージ

新規出店 × 地域の集客

相手が実現したいこと開店前から、地域のお客さまとの接点をつくる。
人脈から見つける接点地域メディアの運営者と、店舗集客の専門家。
一緒に考えられること開店前の発信と、来店につながる案内の組み合わせ。
01 / LISTEN

課題を聞く

相手が実現したいことと、今の状況をつかむ。

02 / CONNECT

接点を見つける

蓄積した人脈・経験から、紹介候補と理由を整理。

03 / SHOW

その場で見せる

相手に合う図や資料にして、可能性を共有。

04 / ACT

次へつなぐ

本人が確認し、双方の意向を確かめて紹介へ。

FOUNDER’S
EXPERIENCE
その人に合わせて人脈を可視化した資料を、その場で見せる。会話の温度感が高まり、これまでつなげなかった紹介につながる。この「瞬発力」も、実務で感じた価値です。

IXIEED代表の自社運用体験をもとにした紹介です。成果の保証や、速度の計測結果ではありません。上の切り替え図は説明用で、実際の人脈検索・AI生成は行いません。

04 / YOUR TEAM OF ASSISTANTS

同じ背景を引き継ぐ、
役割の違う秘書たち。

営業、会議、知識整理。それぞれの役割に、参照する情報と動き方を設計します。共有する背景があるから、仕事の前後をつないでいけます。

SALES

営業秘書

関係性を踏まえ、商談の準備と紹介のきっかけを。

前回の約束確認済み
相手の課題要点を整理
紹介の候補理由と一緒に
人脈・商談履歴 → 準備メモ・提案の材料
MEETINGS

会議秘書

決定の背景を残し、次にやることを明確に。

決定:先に小さく試す理由:現場の反応を確かめる次回:試用結果を持ち寄る
会議・判断の経緯 → 次の行動・連絡の下書き
KNOWLEDGE

知識秘書

経験を整理して、必要な場面で引き出せる形に。

実務の経験残す ↓
関連する知識つなぐ ↓
次の仕事引き出す
資料・経験・ノウハウ → 参照できる知識

役割と出力は構築例です。初回は対象業務を一つに絞り、必要な秘書の構成・利用人数・提供範囲を個別に決めます。

05 / BUILD & HANDOVER

一つの実務からつくり、
あなたの手元に残す。

今ある情報と、実際の仕事の流れを起点に設計します。記録の置き方、秘書の使い方、確認のルールまで、使い続けるための形を整えます。

01 / DISCOVER

最初の業務を選ぶ

無料相談で、困っている場面を共有。対象範囲と進め方をご提案します。

02 / DESIGN

仕事の背景を整理

契約後、資料・関係性・判断基準を整理。知識と秘書の構成を設計します。

03 / TRY

実例で使ってみる

実際の資料や場面で検証。参照内容と、人の確認・修正の負担を確かめます。

04 / OWN

自分で動かせる形へ

担当者が操作して引き継ぎを確認。更新の手順と記録を残します。

引き継ぐのは、
あなたの仕事が育つ土台。

整理した資料・知識秘書の役割と動き方判断・確認のルール使い方・更新の手順

保存場所とAIサービスへの入力範囲は事前に確認します。紹介・外部送信などの判断は人が行います。複数業務への展開やシステム連携は、必要に応じてご提案します。

06 / QUESTIONS

導入前のご相談。

できることと、任せる範囲。
最初に一緒に整理します。

ChatGPTやAIエージェントを使うだけと何が違いますか?

1to1秘書では、ツールの設定に加え、仕事の経緯・関係・判断基準を整理し、秘書が参照する背景と、人が見渡せる知識の保管場所まで設計します。既に使っているAIも確認し、必要な構成をご提案します。

自分の代わりに、すべて判断してくれますか?

必要な情報の参照、論点の整理、資料や連絡の下書きを支援します。あなたを完全に再現するものではなく、重要な判断や外部への送信・紹介は本人が確認して行う設計です。

ObsidianやAIに詳しくなくても使えますか?

業務を知るご本人・担当者と一緒に、使い方と更新の手順を整えます。PCの利用状況、既存ツール、社内ルールを伺い、必要な準備も含めてご案内します。

情報は、すべて自分のPCの中に残りますか?

Obsidianのノートはローカルのファイルとして保管できます。一方、AIによる処理や端末間の同期で外部サービスを使う場合があります。保存と処理を区別し、機密性と社内ルールに合わせて構成を決めます。

導入費用はどこで確認できますか?

無料相談でご案内します。対象業務・資料の量・利用人数・必要な連携を伺い、提供範囲と費用を整理してご提案します。無料相談だけで契約が発生することはありません。

07 / NEXT STEP

あなたなら、何を任せたいですか。

自分にしか分からない経緯、眠っている人脈、繰り返している仕事。
一つの場面から、分身を育てる準備を始めましょう。

TALK ABOUT YOUR WORK

自分の業務で相談したい

まだ具体的でなくても大丈夫です。今の仕事を伺い、導入できる範囲と進め方を一緒に考えます。

無料相談
無料相談内容と費用をご案内納得してから導入へ

無料相談で資料をお渡しします。