DiSCを使った組織ワークショップで、スタッフが向き合って話している様子実線=機能している関係/点線=すれ違い
TEAM BUILDING | 3 MONTHS

スタッフが辞める
本当の理由
を、
3ヶ月で見えるようにします。

3ヶ月チームビルディングプランは、スタッフ全員が行動アセスメント Everything DiSC® を受け、一人ひとりの行動特性と、その関係性を可視化するプログラムです。「合う・合わない」で語られてきた医院の人間関係を、根拠のある言葉に置き換えます。

定着率を左右するのは、性格の相性ではなく「伝わり方」です。少人数の歯科医院では、1人辞めるだけで現場が回らなくなります。同じ指示でも、受け取り方は人によって違う。そこを合わせることが、定着への最短距離だと考えています。
訪問3時間 × 3回・3ヶ月。続けるかどうかは、そのあと決めてください。
EVERYTHING DiSC® 導入実績Everything DiSC®の導入実績。全世界6,000万人・10万社以上、日本120万人以上、全世界年間100万人以上

出典: HRD株式会社(Everything DiSC® 日本総代理店)公表数値

ISSUE

「うちの何が問題なのか」
が、いちばん分からない。

辞める人がいる。育たない人がいる。会議が静かになる。ひとつずつは見えていても、それが同じ根から出ているのかどうかまでは、中にいると分かりません。

よくある進め方「あの人は性格が合わないから」で終わる。院長の主観で人を配置し、うまくいかなければ配置を変える。誰も悪くないのに、同じことが繰り返される。研修を入れてその場は盛り上がる。3ヶ月後、元に戻っている。
この3ヶ月でやること全員の行動特性を可視化し、誰と誰の間で何が起きているかを、言葉と図にします。そのうえで、いま手をつけるべき一点を決めます。院長が「なんとなく感じていたこと」に、根拠と順番がつきます。

人の配置を勘で決めているうちは、同じ理由で、同じ人が辞めていきます。

WHAT DiSC® TELLS YOU

人を、4つの動き方で捉える。

DiSC®の4つの行動特性——D(主導)・i(感化)・S(安定)・C(慎重)を2軸4象限で示した図

Everything DiSC® は、上場企業でも導入され、研究論文の裏づけがある行動アセスメントです。主観的なカウンセリングではなく、定量的な統計データから、その人がどう動きやすいかを整理します。

ただし、DiSCが示すのはここまでです。「その人がどう動きやすいか」は分かっても、いま、誰との間で、何が起きているかは、この図の外側にあります。そこを埋めるのが、私たちの仕事です。

Everything DiSC® は John Wiley & Sons, Inc. の登録商標です。図版の掲載にあたっては、HRD株式会社への使用許諾の確認が必要です。

METHOD

傾向 × 相手 × 環境 × 経験。
4つを重ねて、初めて原因が見える。

行動特性に、実際の相手との関係、置かれている環境、そして10年分の面談・人材育成の経験を重ねます。そこで初めて、問題が「なぜ繰り返されるのか」の仮説が立ちます。

1つだけ見ても、
原因は分からない。
「性格が合わない」で止まると、
配置を変えても同じことが起きます。
傾向・相手・環境・経験の4つが重なった中心に問題の構造が浮かび、明日から何をするかにつながる図
4つ重ねて初めて、
「なぜ」が見える。
原因の順番が決まるので、
どこから手をつけるかが決まります。

だから、お伝えするのは「この人は◯◯タイプです」という説明ではありません。「この場面では、こう動くと変わる可能性が高い」という、明日から試せる具体策です。

3 MONTHS

3ヶ月の進め方

月1回、3時間。DiSCを軸に、組織の見立てを作るところに絞ります。

3ヶ月チームビルディングプラン月1回・3時間DiSCで組織を可視化し、見立てを作る
月次支援(本プラン)月1回・丸1日全従業員と面談し、朝礼・会議・研修まで一緒に回す
3時間でできるのは、見立てを作るところまでです。現場が実際に動き出すには、丸1日入って全員と関わる時間が要ります。
VISIT 01全員を、知るスタッフ全員がDiSCを受検。結果と現場の状況を突き合わせ、院長の見立てと現場のズレがどこにあるかを洗い出します。DiSC受検現状の聞き取り
VISIT 02全員で、見る結果をチーム全体に返します。誰が悪いという話は一切しません。「この人にはこう伝わる」を全員が共通言語として持てる状態にするのが、この日の目的です。チームビルディング研修個別レポート返却
VISIT 03一点を、決める3ヶ月で見えたことを整理し、いま手をつけるべき一点と、その進め方を院長と決めます。ここで終える判断をされても構いません。組織改善アドバイス今後の判断

※ 進め方は一例です。医院の規模・シフト・その時点の課題によって、当日の組み立ては調整します。各回の訪問は3時間です。

AFTER 3 MONTHS

3ヶ月後、続けるかどうかを決めてください。

継続支援へ進む月次支援に移行します。3ヶ月で見えた一点を起点に、離職改善 → リーダー・チーフ育成 → 評価制度構築の順で、実行まで一緒に回します。早くとも1年、平均して2〜3年の道のりです。経営コンサルティングの詳細を見る →
ここで終えるそれでも構いません。全員のDiSCレポートと、この3ヶ月で分かったことは医院に残ります。院内で使い続けていただけます。無理に引き止めることはしません。※ 継続を前提とした契約ではありません。
VALUE

この3ヶ月は、
費用ではなく投資です。

歯科医院の経営で、いちばん大きな金額が動くのは人です。設備でも、広告でもありません。辞めるたびに出ていくお金と、定着したときに入ってくるお金の差は、桁が変わります。

衛生士1名を紹介会社経由で採用すると80万円前後しかもこれは、採用のたびに毎回発生する費用です。
3ヶ月チームビルディングプランは60万円20万円 × 3回1名の離職を防げただけで、費用は回収されます。
その1名が3年定着し、戦力になった場合1,800万円半年で辞めた場合と比べた、医院に残る最終利益の差です。
私たちが特化しているのは、退職率です。集患の施策も、自費の単価も扱いません。人が辞めなくなり、育つようになってから、その先の数字は勝手についてきます。順番を逆にした医院が、いちばん遠回りをします。

※ 採用費・教育コスト・戦力化後の売上貢献などをもとに独自に試算したモデルケースです(衛生士1名・売上月100万円・年収420万円・紹介会社採用費用80万円で試算)。同様の効果を保証するものではありません。

PRICE

料金

3ヶ月チームビルディングプランお試し導入
20万円/回(税別) × 訪問3時間 × 3回
  • スタッフ全員のDiSC受検・個別解析レポート
  • チームビルディング研修(訪問3時間 × 3回)
  • 組織改善アドバイスと、次の一手の整理
+ DiSC受検費用(人数に応じて)/ + 交通費(エリア別定額)
※ 医院の規模により訪問時間・回数を調整する場合があります。お見積りは無料相談時にお出しします。
月次支援(本プラン)月1回・丸1日訪問。導入期は15万円/月(税別)です。
導入期15万円/月〜 支援開始から12か月正規料金25万円/月12か月経過後、成果を双方で確認のうえ移行成果が出ていなければ、正規料金への移行は行いません。判定は離職で見ます。支援開始後12か月の退職者数が、開始前12か月より減っていること。期間中に採用があった場合は、その方が在籍していること。退職の理由は問いません。別途、定着支援の成果報酬(DH1名が12か月継続勤務で+50万円)があります。
オプション評価制度構築考課者研修企業型DCなど福利厚生の導入支援
DiSC単体での受検をお探しの方はDiSC専門サイトは公開準備中です
WHICH TO CHOOSE

最初から月次支援を選ぶ、という選び方もあります。

6か月以上の月次支援をご契約いただく場合、はじめの3か月をDiSC受検とチームビルディングにあてます。3ヶ月チームビルディングプランと同じ中身が、月次支援の入口に含まれる形です。

まず確かめてから決めたい3ヶ月チームビルディングプラン(20万円×3回)で見立てを作り、そのうえで月次支援に進むかを判断します。同じ6か月の費用105万円現場が動き出すのは4か月目から
やるなら思い切って、最初から変えにいくおすすめ月次支援を6か月以上で。導入期は15万円/月。はじめの3か月にDiSC受検とチームビルディングが含まれます。同じ6か月の費用90万円現場が動き出すのは1か月目から

効果が出るまでには、早くとも1年かかります。迷っている3か月にも、スタッフは辞めていきます。

※ 金額はいずれも税別、DiSC受検費用(人数に応じて)と交通費(エリア別定額)は別途です。※「同じ6か月の費用」は、左が20万円×3回+15万円×3か月、右が15万円×6か月で算出しています。※ はじめの3か月にチームビルディングを含めるのは、月次支援を6か月以上ご契約の場合です。※ 15万円/月は導入期の料金です。支援開始から12か月経過後、採用・定着・組織改善などの成果を双方で確認のうえ、月額25万円(税別)へ移行します。

CONTACT

まずは、
現場の話から。

3ヶ月から始めるべきか、いきなり月次支援でいいか。医院の状況を伺ったうえで、正直にお伝えします。「今は何もしない」という結論でも構いません。